コンテンツにスキップ

共通仕様

ステータスコード

AnyMotion APIからは以下のステータスコードが返されます。

ステータスコード 説明
200 OK リクエストが成功しました。
201 Created リクエストが成功しました。
204 No Content リクエストが成功しました。
400 Bad Request リクエストに問題があります。
401 Unauthorized アクセストークンに問題があります。
403 Forbidden リソースに対するアクセス権がありません。
404 Not Found リソースが存在しません。
429 Too Many Requests APIレート制限に達しました。
500 Internal Server Error 内部サーバエラーです。

エラーレスポンス

エラー時は、以下のJSONデータを含むレスポンスボディが返されます。

プロパティ タイプ 説明
errorCode Integer ステータスコード
errorMessage String エラーメッセージ
developerMessage String エラー内容
moreInfo String ドキュメント URL
details String エラー詳細

制限と推奨環境

ファイル制限

画像/動画に対して、以下の制限があります。

制限 画像 動画
サイズ 最大500MB 最大500MB
拡張子 jpg png jpeg mp4 mov
画素数 最大1220万画素 1フレームあたり最大210万画素
動画の長さ 最大1800フレーム(30fpsの場合、最大1分)

Note

制限は、今後変更する可能性があります。

動画は、H.264コーディックを使用してエンコードする必要があります。

透過情報をもつpng画像の場合、透過情報は無視されることに注意してください。

Hint

画像/動画の内容やアスペクト比に対する制約はありません。

APIレート制限

AnyMotion APIでは以下のAPIレート制限を設定しています。これらは1トークンに対して制限がかかります。

制限 エラーメッセージ
1秒あたり30リクエスト Too Many Request.
1分あたり120リクエスト Quota Limit Exceeded.

推奨環境

対象としている人物が中心におり、かつ身体が全て映っている動画像を使用することをお勧めします。 以下のような場合は、姿勢を正確に推定できないことがあります。

  • 顔が写っていない
  • 身体の一部のみ映っている
  • 人混み